表現者の心にふれて思うこと
役者、ミュージシャン、ダンサー、芸人、モデル、そして声優…
何だかここ数日、表現者という職業の人に沢山会っています。
いろんな方のいろんなお話を聞いていると触発されることも多く、勉強になります。
大劇場に立っていても、小劇場に立っていても、テレビや雑誌に出ててもいなくても、パフォーマンスする場所で、一人でも人の心を動かすことが出来るというのは素敵なことだなぁと思います。
例えば、食事もそう。
豪華なディナーでも、お母さんの素朴なご飯でも、美味しくお腹が満たされ、そのひとときが幸せなら、料理を作った人のその仕事は素晴らしいことだと感じます。
それも同じ。
クリエイトすることにもちょっと似てるのかもしれません。
方法や場所は違えど、お客さんがいる限り、その人が楽しめる時間を提供したいという気持ちは、きっとどの仕事も根底では同じなのではと感じます。
そこには必ず仲間が居て、力を合わせて誰かに届けている。
そして楽しもうというお客さんとも気持ちを合わせて、みんなが一つになってはじめて、幸せな時間が生み出されるものだと思うんです。
たくさんの人の支えに励まされながら、みんな生きてるんだなぁと思うと、とても嬉しくなりました。
それは度々感じて、ここにも書いてきたことだけれど、心が温かくなる時に素直に感動出来る自分でいたいと改めて思った時間でした。
お客さんとして観る側に立って、感動し自分の胸に幸せな時間を持ち帰り思うことは、パフォーマンスの場所を私に与えてくださる皆さんにも感謝したいということです。
みんなみんなありがとうございます(^-^)
