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diary

2010年1月16日 (土)

不思議な感覚。

だいぶ日常に戻ってきました…

いつも大きな挑戦の後は、夢中に、必死になっているその時間が止まっているみたいな体感がするんです。

先日の朗読の後、たっぷり眠る宣言をしたものの、脳がドキドキしてる感覚が続いたまま、朝がきました。

身体が、それでも時間は進んでいるんだということを受け止めているような夜でした。

そして、朝が来て、いつものように仕事に出かけ、また頭と心を使う…

不思議な感覚だけが余韻となって残ってました。

やっと落ち着いて、日常を送っております(^-^)

あの朗読は、言葉という一瞬にして消えてしまう表現の、難しさや怖さを改めて考える舞台でした。


「誰かの言葉によってついた心の傷を癒すことができるのもまた、誰かの言葉だったりする。」

そんな友達の言葉を思い出しました。

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