言葉についてちょっと考えること
言葉って、本当に受け取り側のコンディションによって形や表情が変わってしまうものだなぁと感じます。
情報が溢れている今、テレビやネットで、嘘の言葉が独り歩きして、一方的に真実に展開されてしまうことはやっぱり悲しいけど。(憶測とかも厄介だなぁ)
そういえば最近、怒りをぶつけるようなことがありません。
対話の中で、相手のことを考えると感情が引いていくんです。爆発せず受け止めて考えてる。
「20代の頃は許せなかったなぁ、こういうこと…」とかしみじみ振り返って考えちゃう(笑)
アラサーなんで(^-^)
人から裏切られたり、騙されたり、ひどい噂をたてられたり、決めつけられたり…深く傷つく悲しい経験を味わったこともあります。
他人にはそんな姿見せないけど、泣いて泣いて倒れる寸前だったこともあります、こんな私でも。
だけどそれは、
独りぼっちじゃ味わえない苦いなりに大切な時間だったのかなぁと今は思えます。
対する人々がいるからこその人生勉強。
反面、温かい言葉も今まで感謝しきれないほどたくさんもらってきました。
だから30代の今は、人とのかかわり合いに諦めることなく、ほんの少し強くなったのかもしれないです。(まだまだ未熟ですけど)
言葉って思いもよらない力がある。
だからこそ、個で投げ掛ける時には、対する人を少しでも元気にしてあげられるようなモノを選びたいし、いただく時はきちんと受け止められる心持ちでいたいなぁって思います。
不器用ですけど。
皆様いつも温かいお手紙ありがとうございます。

