
今の自分自身の考えを言葉にするのは難しいのですが、思いきってここに書いてみようと思います…
じつは1ヶ月前に国連世界安全機構公認の救急救護法の講習を受けてきました。
119番に連絡して、救急隊員が到着するまで約6分と言われています。
(交通事情などでもっと遅れることもあるそうです)その間に少しでも命を繋ぐ手助けをするための知識を学ぶものです。
傷の手当てから心肺蘇生法(CPR)、AEDの使い方など、1日かけて学びました。
じつは私、始めはこの講習に参加することも躊躇いました。人命に関わることだから消極的になっていたのです。
だけど思いきって行ってみました。
今は講習を受けてよかったと思っています。
人命の尊さを感じられる時間を持つことができたから。
勇気を持つこと。
これは誰かに教わることではなく、自分自身の心の力だと思います。
震災や事件、事故…世界にいろいろなことが起こっている今、日々小さくても勇気を持って、人々と関わっていきたいです。
私1人では非力だからすべてを満たせない、きれいごとって笑う人もいると思います。
だけど、小さな1人1人の力が集まれば大きな一つになり、可能性は拡がるんです。
笑われても、信じたい。
諦めない勇気を大切にしたいです。強くなりたいな。
そして皆さんにも忘れないでいて欲しいと思い、勇気を持ってここに書きました。
写真は、駅など公共施設に設置されているAED(自動体外式助細動器)