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diary

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2006年9月30日 (土)

親指金太郎?

親指金太郎?
階段にぶつけて出来た痣が黄色と紫に変色してきてます。(日々観察中)痛そうと言われますが、もう痛くないです。

新番組の収録が始まって、芝居の奥深さをまたまた痛感しています。

そんな矢先、アンデルセンの“親指姫”役を演じました。

お花から生まれた女の子は外の世界に出て、いろんな人と出会ったりいろんな景色を見たり… そして最後には理解し合える相手、妖精王と出会い結ばれます。

昔から知ってるお話。でも大人になった今の私は、様々な解釈を見つけました。

「物語」も「人物」も、見ている人間の心の状態でいかようにも解釈できる。

子供の頃から決め付けられることが嫌いな私は、「違うのに」って思うことが多かった。 残念ながら、表面的な見解で語られることは今もあったりするけど(+_+)

物事は奥深いし、人は日々変わってく、善くも悪くも。自分自身さえ未知だ。 私はそう感じます。

たくさんの出来事を怖がらずに純粋に受け止められるように、心をもっと強くしたいです。そして柔軟で余裕のある人になりたいなぁ。

気は優しくて力持ち、みたいな(笑) あ、これは金太郎…?

親指姫みたいに臆せずいろんな出会いを大事にして感性を磨いていかなくちゃね!


写真は、打ち上げでいただいたケーキ。4のつくこの作品でも出会いがたくさんありました。皆様、長い間お世話になり、ありがとうございました。

 

2006年9月22日 (金)

それでも笑う美しさ

階段から一回転して落ちました… 蒲田行進曲みたいに。 むか〜しに受け身を習ったせいもあり、擦り傷程度ですみました。 ご心配に及ばずです。 階段下でしばしボー然としていた時、思ったんです。

前回“汚れてる人”って言葉を使ったけど、あたしが決めることじゃないって、反省しました。 私にはそう見えててもポリシー持ってれば、その人自身ってことだから。 あたしが“そういうやり方は苦手”って感じてるだけの話だって思ったんです。 (ポリシーも哲学もないごまかして生きてるような人は結局、帳尻合わなくて自業自得になるだけだし。)

起きてしまった悲しみは誰のせいでもなく、偶然が折り重なってしまった運命なんだ。 だから悲しみの先にイイことに合えるかは、乗り越える本人次第なわけで。

痛みは受け入れて治そうとすれば、いつか消えるんだよね。

私の大切な人は辛さを越えようと、笑おうとしてる。その姿がとても美しいと感じました。 だから無力な私だけど一緒に笑おうと思います、大切な友達だから。


普段無信心な上、神様に文句言ったから、バチあたったんだ、きっと。

<(_ _)>ごめんなさい。 厄年、しっかり生きます。

 

2006年9月21日 (木)

無力な涙

大切な人達が傷ついたり、亡くなったりした時、動揺して何もできない私。ただ泣く自分。

不甲斐ない。

いつも支えてもらってばかり。

気のきいた言葉なんて嘘くさいけど、だからといって上手く言葉も見つからない。

私の大切な人達は一生懸命でキレイなんです。 汚れてる人は他にたくさんいるのに、みんなのキレイな笑顔を取り上げないでほしい。 神様は時に意地悪で残酷です。

 

2006年9月 9日 (土)

こちらもうれしいー!

こちらもうれしいー!
しばらく出番がないうちにいつのまにやら100回に達してました“BLEACH”! わーい(^O^) ありがとうございます。

長く続くって本当にすごいこと! そこに参加出来てるっていうことに感動し、また感謝してます。

これからも新鮮な気持ちでワクワクしながら演じていきたいです。 初心忘るべからず!


皆様、本当にありがとう。

本作品、冬には劇場版もあるし、さらに盛り上がっていきましょう!


写真は、スタッフ&キャストの3名の女性の愛情こもった手づくりBLEACHケーキ。

 

 
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