親指金太郎?

階段にぶつけて出来た痣が黄色と紫に変色してきてます。(日々観察中)痛そうと言われますが、もう痛くないです。
新番組の収録が始まって、芝居の奥深さをまたまた痛感しています。
そんな矢先、アンデルセンの“親指姫”役を演じました。
お花から生まれた女の子は外の世界に出て、いろんな人と出会ったりいろんな景色を見たり… そして最後には理解し合える相手、妖精王と出会い結ばれます。
昔から知ってるお話。でも大人になった今の私は、様々な解釈を見つけました。
「物語」も「人物」も、見ている人間の心の状態でいかようにも解釈できる。
子供の頃から決め付けられることが嫌いな私は、「違うのに」って思うことが多かった。 残念ながら、表面的な見解で語られることは今もあったりするけど(+_+)
物事は奥深いし、人は日々変わってく、善くも悪くも。自分自身さえ未知だ。 私はそう感じます。
たくさんの出来事を怖がらずに純粋に受け止められるように、心をもっと強くしたいです。そして柔軟で余裕のある人になりたいなぁ。
気は優しくて力持ち、みたいな(笑) あ、これは金太郎…?
親指姫みたいに臆せずいろんな出会いを大事にして感性を磨いていかなくちゃね!
写真は、打ち上げでいただいたケーキ。4のつくこの作品でも出会いがたくさんありました。皆様、長い間お世話になり、ありがとうございました。

