行事、本格化して来る
昼前にホテルから市内に移動し、取材対応など。
夕方4時から6時半まで2時間半に渡って、観客を前にトークのお時間。
間に作品からの抜粋映像など交え、最後は次回作に関するミニ映像などを流して、時間ぴったりに終わる。
あまりに時間ぴったり過ぎて、その後の質疑応答省略。
それからカクテルタイム?というのがあって、といっても別にカクテルなどは出ず、ビールとかジュースとかコーラとかを飲みながら観客の人たちと雑談。たまたま当地におられた日本人のお嬢さんたちと写真を撮ったり。
夜は『この星の上に』『アリーテ姫』の上映で、両方とも35ミリプリント版。夜7時15分から始まって上映後に質疑応答などもあったから、終わりは10時過ぎで、でも小さい子どもたちも最後の方まで結構残っていて、しかも、親が熱心に見せたがってる様子で、なんだか心強いような申し訳ないような。さすがに、お子たちは映写が終わった後は眠くなってしまって質疑応答の途中で次々と抜けていったが、去り際に質問してくるおかあさんなどもいた。
終了後、ロー・ティーンの息子を連れて握手を求めにきた親父さんもいた。どうも『アリーテ姫』はヨーロッパの風土に合うようだ。
そうだ、親父さんの息子の質問は「なぜ、カエルなのか?」だった。魔法使い姫や王子をカエルに変えてしまうものだ、という話をして、それから鳥獣戯画でもカエルはかなり大きな存在だった、という話をした。ついでに、「次回作ではカメを出すから」というと、親父さんは「じゃあ、ウサギも出さなきゃな。だって、イソップ以来のコンビだからな」というので、「じゃあ、○○○○という○○○○を出してあげる」と答えてあげた。
明日は昼に『名探偵ホームズ』を3本、夜に『AC04』『ブラックラグーン双子編』を上映するのだが、夜の部にはお子たちが来ないことを望む。
