アキバ詣で
何を隠そう、暇だったのは夏の真ん中くらいまでで、以来、日曜日もまるで休みなしの日常が続いている。
『ラグーン』は終わっても死にたいくらい仕事があるので、仕方ない。
久々に、4ヶ月ぶりに顔を合わせた編集・宇さんから「カントクは仕事忙しいモードですね」と一目で見破られてしまったのは無精ひげだらけだからでころまた仕方ない。
一方で広江さんと宇さんは散髪したてのパリパリだ。
そう、今日は秋葉原で原作7巻刊行記念広江先生サイン会だったので、松尾P、小倉Pと花束なんかを持参してお邪魔してしまったのである。
その後、『ブラックホーク・ダウン』の話をしたり、ラグーンに出てくる車の資料の話をしたり、こんな感じのラグーン的時間は楽しくって仕方がない。
