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またしても皆で眺める朝日

幾多の打ち入り、ただの飲み会、打ち上げを重ねに重ねた末、とうとうたどり着いた『ファイナル打ち上げ』は、案の定翌朝にまでなだれ込んだ。

原作者から始まって、制作、各話の演出、作画監督、撮影、編集に至るまで主だったメンバーが軒並み顔を揃え、しかし、もう仕事に追われてはいない。サイコーじゃないですか。

二次会の途中から眠ってしまって、あまり人と話もしなかったように思うが、この慣れた雰囲気の中で居眠りするのも心地よいものだ。

 

 

 

広江さん、いつかタイ行きましょう。