またしても皆で眺める朝日
幾多の打ち入り、ただの飲み会、打ち上げを重ねに重ねた末、とうとうたどり着いた『ファイナル打ち上げ』は、案の定翌朝にまでなだれ込んだ。
原作者から始まって、制作、各話の演出、作画監督、撮影、編集に至るまで主だったメンバーが軒並み顔を揃え、しかし、もう仕事に追われてはいない。サイコーじゃないですか。
二次会の途中から眠ってしまって、あまり人と話もしなかったように思うが、この慣れた雰囲気の中で居眠りするのも心地よいものだ。
広江さん、いつかタイ行きましょう。
幾多の打ち入り、ただの飲み会、打ち上げを重ねに重ねた末、とうとうたどり着いた『ファイナル打ち上げ』は、案の定翌朝にまでなだれ込んだ。
原作者から始まって、制作、各話の演出、作画監督、撮影、編集に至るまで主だったメンバーが軒並み顔を揃え、しかし、もう仕事に追われてはいない。サイコーじゃないですか。
二次会の途中から眠ってしまって、あまり人と話もしなかったように思うが、この慣れた雰囲気の中で居眠りするのも心地よいものだ。
広江さん、いつかタイ行きましょう。
「旅」についてはまったく書きそびれてしまっている。
アメリカで行われた「オグラさんサイン会」だとか、興味深い話題に事欠かないのだけれど、それはまたいずれ。
今朝、出勤すると、机の上に一枚のビラが置かれている。
曰く、今週末に催される、
「BLACK LAGOON ファイナル打上げのお知らせ」
ファイナル打上げ。
ファイナル打上げなのである。
まだ我々はラグーンをネタに飲もうとしている。