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最終話の制作は着々と、少し遅れ気味だがそれなりに小気味良く進んでいる。
担当演出(カントク)のところにも、作監(シノさん)のところにも、それほどの滞貨はない。
とはいいつつも、決して来ないのではないかと思っていた12月に突入し、残り日程がいよいよ二週間を割った。
おそらく今度こそ最後の色彩設計仕事と思われるものをカドモトさんのモニターで実施。最後の一品はマリア・ザレスカ号だった。
投稿者 カントク 日時 2006年12月 1日 (金) 20:48 | 個別ページ